ResXManagerを使ってみた

Visual Studioの拡張機能で多言語のリソースを作れるやつがあったので使ってみた。

ResXManager

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=TomEnglert.ResXManager

ソースもGitHubにあった。

https://github.com/tom-englert/ResXResourceManager

翻訳APIと連動して自動翻訳したり、リソースを使っている数とか調べてくれる。

Azureの翻訳APIは200万語/月まで無料っぽいので、試用登録して使ってみた。

–  手順 –

1.Visual Studioに拡張機能を追加する

resourceで検索すると出てくる

2.Azureのキー取得

AzureのTranlatorの登録して、キーを取得する。

https://www.microsoft.com/en-us/translator/getstarted.aspx

3.ResXManagerの画面

①メニューからResX Managerを起動

②TranslateでAzureのキーを入れる

②ConfigurationでNeutral Resources LanguageとCreate all resource file when adding a new resource languageを設定する。

③Add new languageする

リソースが追加された。

④TranslateでTargetを選んで翻訳する

同じような文言なのに結構翻訳結果が違っている。

翻訳候補から正しいやつを選んで、Applyする。

英語と中国語を入れてみた。。。

ソースも追加されている。

4.アプリで使ってみる

①XAMLで文言をリソースから使うようにして

②元のResources.resxをPublicにする

※Publicにしないとエラーになる

③他の言語のカルチャにコードで変更して

も似たようなことやったな。

④実行

表示された。(∩´∀`)∩

 

– 参考サイト –

プログラムから Translator Text API を使用してテキストを翻訳する – http://sorceryforce.net/ja/azure/translatortextapi

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